(ディクテオン) What is the story behind this trend in Social Media today?
06-09-2026
ディクテオンは大井競馬場所属の地方競馬のセン馬です。父キングカメハメハ、母メーデイアで、馬名はギリシャ神話でゼウスが生まれたディクテオン洞窟に由来します。地方所属馬として長年活躍し、2023年から2024年にかけて浦和記念、名古屋グランプリ、白山大賞典などの重賞を勝ちました。2025年には韓国ソウル競馬場のコリアカップを制し、地方馬として海外のダートグレード競走を初めて勝ちました。同年暮れの東京大賞典ではJRA勢を差し切り、地方馬として20年ぶりの同レース優勝を果たしました。この活躍でNARグランプリ年度代表馬に選ばれ、世界ランキングにも地方馬として初めて名を連ねました。2026年は川崎記念5着、帝王賞3着と国内のJpn1では惜しい結果が続きましたが、9月6日に再び韓国へ遠征し、今年G2に昇格したコリアカップで連覇を達成しました。日本調教馬による同レース4連覇となり、2着にも日本馬が入ってワンツーフィニッシュとなりました。地方馬が国際舞台で繰り返し結果を出し続けたことが、競馬ファンの間で大きな話題となり、ソーシャルメディアでトレンドになりました。