(らぶフェス) The story behind this trend in Social Media today
03-10-2026
らぶフェスは、ミュージカル『刀剣乱舞』(刀ミュ)の大型ライブ公演「真剣乱舞祭」のファン間での通称です。刀剣乱舞は歴史上の日本刀を美形の男性キャラクター「刀剣男士」として擬人化した作品で、ゲームを原案に舞台化されています。真剣乱舞祭はその派生イベントで、物語中心の本公演とは別に、過去に登場した刀剣男士が多数集まり、歌やダンスを中心に繰り広げる祭典形式のライブです。2016年に始まり、テニミュのドリームライブに近い位置づけで続いてきました。名称の「乱舞祭」を「らぶフェス」と読む遊びからこの呼び方が定着しています。今日この言葉がソーシャルメディアで目立っているのは、2026年12月から2027年1月にかけて香川、大阪、神奈川(横浜アリーナ)、沖縄、福井、愛知、福岡、東京(有明アリーナ)の8都市で行われる「真剣乱舞祭2026」のチケット先行抽選の当落が発表されたためです。公式はこれを「最後の真剣乱舞祭」と位置づけており、刀ミュシリーズが2027年に終結を控える中での集大成的な位置づけになっています。会場替わりを含め多数の刀剣男士が出演し、ステージアラウンド席は税込1万9800円など比較的高額です。当選報告、落選の嘆き、譲渡・交換の募集が同時に広がっています。